親子プログラミング教室が開催されました【レポ】【お知らせあり】




プログラミングを使って、ロボットやドローンを動かせたら素敵だと思いませんか?

今回は7月12日(日)に松尾コミュニティセンターで開催された、親子プログラミング教室の様子をお届けしますー!

親子プログラミング教室のようす

今回の親子プログラミング教室は、松野小学校の教育振興実践区の一つである上村・森子・田中実践班の取り組みの一つとして開催されました。

会場には、参加する親子連れが集まっています。

講師を務めるのは、八幡平市の地域おこし協力隊の吉田力さん(愛称・リッキー)です!

リッキー先生は、以前ご紹介した子どもプログラミング教室でも講師を勤めていました。

今回の参加者は9組の親子。1家族1台、iPad、ボール型ロボット・Sphero(スフェロ)、ドローンが配られています。
 ボール型ロボット・Sphero(スフェロ) iPadに書かれたコードによって動きます!

ドローン こちらもiPadで書いたコードによって飛ばすことができるそうです😳

最初に注意事項を確認。全員真剣に聞いています。


そしていよいよ!プログラミングを活用してSphero(スフェロ)やドローンを動かしていきます。

ボール型ロボット・Sphero(スフェロ)を動かしてみよう!

まずはSphero(スフェロ)を動かすことに挑戦です!
吉田さんのスライドをみながら、コード(命令文)を書いていくと……

見事Sphero(スフェロ)が動きました!
親子一緒になって目でSphero(スフェロ)を追います😄

基本的に子どもがiPadにコードを書いて、親はサポートをしながら、どんどん複雑な動きを実践していきます。

わからない時はリッキー先生がサポート!ヒントを出しながら、コードを組み立ててます。

基本的な考え方を理解したところで、応用となる問題にも挑戦です。今回は、親子で参加しているので、子どもと親が一緒になって、楽しくプログラミングをしている姿が印象的です😊

難しい操作は親が手助けしながら協力!親子で一緒に考えます。

説明をするリッキー先生

今回は、プログラミングに必要な要素がパーツ化されている「ビジュアルプログラミング」を使って学習していました。どのようにパーツを組み立てれば思い通りに動かせるのか、頭を使って考えながら試していきます。楽しみながら進めることで、ループ処理や変数など難易度の高い考え方も習得していました!😆

ドローンを飛ばしてみよう!

休憩を挟んだ後、次にドローンを飛ばします。
リッキー先生からの説明。ドローンは十分に距離をとった上で、子どもがコードを書き、実際に飛ばす操作は親が行います。

ドローンの飛行姿などは、当日の様子をまとめた動画をチェック♪

コードを工夫することでドローンを宙返りさせることに成功!子どもだけではなく親もビックリ。いろいろな動きを実践していました😁 

最後に全員で記念撮影!

プログラミング教室は増えていますが、「親子」で参加する教室は珍しいですよね。今回の親子プログラミング教室は、まさに「親子」で一緒にプログラミングを学ぶことが目的でした。2020年から小学校で必修化となったプログラミング。親子で参加することで、子どもは楽しくプログラミングを学び、プログラミングに馴染みがなかった親も子ども達がどんなことを学んでいるのか理解を深めていました。

参加者の声


初めてのプログラミングで、わからないところはあったけれど、最後にはわかったから楽しかったです!また機会があったら参加してみたいです。(小学4年の女の子)
初めてプログラミングに挑戦して、子どもと一緒にコードを組み立て動かすなど、とても面白いと思いました。良い体験ができたと思います。(保護者)

リッキー先生より

親子で行うプログラミング教室は初めてで、実はかなり緊張していました。今回は保護者の方もいるということで、変数という難しめの内容を1つ入れてみましたが、参加者の方全員、最後まで楽しんでいただけたようで良かったです。

プログラミングには数学的な要素や英語的な要素があります。普段、数学を学んでいても「どんなところで役立っているのだろうか」とわかりづらい部分がありますよね。でも、プログラミングを学ぶと、どのように役立っているのか感じてもらいやすいと思います。

子ども達は、ロボットやドローンなど、プログラミングで物を動かすことが好きだと改めてわかったので、今後のプログラミング教室にも取り入れていきたいです。

夏休みプログラミング教室のお知らせ

今回の講師・リッキー先生のプログラミング教室が夏休みに開催されます!満足度が高いと評判のリッキー先生。この機会に、プログラミングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。